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敷地内の害虫駆除

ハチ?害虫の駆除を行いました。


今回紹介する事例は築25年のオフィスビルで発生した案件です。

テナント様より「ビル敷地内の植栽にハチがたくさん集まってきているので何とかしてほしい」との連絡がございました。姿形の詳細をお尋ねしたところ、黄色と黒の模様が目立ち、大きさは親指大で、腹にくびれがあり、スズメバチかアシナガバチに似ていると教えて頂きました。
ハチが巣を作るために集まった可能性があるため、早急に現地へ向かいました。もしスズメバチなど人を刺しやすい虫が営巣していた場合、すぐに駆除しないと大きな被害が出る恐れがあります。また、巣が大きくなってしまうと除去に専用の装備や業者が必要になるため、時間をかけるだけリスクが大きくなります。
現地に到着して問題の木を確認したところ、確かにハチに似ている虫が集まっていました。しかし注意しながら観察してみると、ハチによく似た蛾の成虫と判明しました。おそらくスカシバガ類というハチに擬態する虫かと思われます。この種類の蛾は非常に高度な擬態をすることで知られており、一目見ただけでは蛾と見破ることは難しい姿をしております。
ハチではなかったので人を刺すなどの危険は無いとの判断をしましたが、敷地内に相当量な群れが集まっており、テナント様へ不安を与えると思われたので、殺虫剤を噴霧して様子を見ました。時間を置いて現場を再確認したところ、害虫はすべて駆除できました。駆除が完了したことをテナント様へお伝えしたところ、非常に安心されておりました。

弊社ではこのように迅速に対応し、テナント様へ安心できるようなオフィス環境を提供できるよう努めております。