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レイアウト変更工事

社員増加やイメージチェンジなど、理由は様々


本日は築28年のオフィスビルで行われた工事を紹介致します。

テナント様より「会議室のパーティションを組み替えて部屋を広くしたい。同時にへや室内を明るくするためにきれいにしてほしい」との相談が届きました。現地調査と打ち合わせの結果、コの字型に設置されたパーティションを取り外してL字型に直し、すべて鋼製パネル部分を透明ガラスにすることになりました。

工事はまずパーティションの骨組みを組み立てる作業と、室内に電灯スイッチを設置する電気工事を同時に作業することになりました。
この作業は「縦の骨組みを組み立てる」→「特定の骨組み内に電灯スイッチ用の電線を通す」と、作業の順番がほぼ同時になるため、一部の作業が何らかの理由で滞るともう一方の作業もストップしてしまいます。そのため内装業者、電気業者の人達と綿密に話し合い、作業内容及び順番が個々の作業の邪魔にならないよう調整を要します。特に大きな問題もなく電気工事は完了し、パーティション組立を邪魔することなく電灯の点灯テストまで行うことが出来ました。

その後はガラスパネルを取り扱う業者が到着し、組み終ったパーティションにガラスをはめ込んでいきました。こちらも同様に作業順番を調整して骨組みの組み立てを邪魔することがないようにしました。予定通りの工程が進み、全面ガラスパネルになったことで照明の光がフロア全体に届くようになり、テナント様も大変満足されておりました。

弊社ではテナント様の要望を的確にくみ取り、スムーズな作業及び最適な施工結果となるよう常に心がけております。