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給湯器部品交換

機器を新しくすれば良いという選択肢だけではありません。


今回は築27年のビルで発生した事例について紹介致します。

テナント様より、「外に置いてある給湯器から水が漏れているのですが、どこで止められるのでしょうか。」といった連絡が入りました。
状況を詳しく確認したところ、外に置いてある給湯器の内部より水がポタポタ垂れている事を確認しました。すぐに給湯器周りについていた止水栓で給水を止めて、専門業者を手配いたしました。

専門業者が到着後、機器のカバーを取り外し、詳細確認をした所、機器の内部より漏水しており、部品交換が必要との事でした。専門業者へ原因を確認したところ、部品の経年劣化と、平年より気温が低く氷点下以下が続いたため、部品の内部が凍結し膨脹した事で部品が破損してしまったのではとの見解でした。

部品交換は、破損してしまった部品だけでなく、水が掛かってしまった電気制御部等の交換も必要となり、一箇所だけでなく広範囲の部品を交換する必要がありました。

すぐに部品交換の見積りと、給湯器交換の見積りを取得し、オーナー様へ修理の提案をさせていただきました。今回は、前回の給湯器更新から数年しか経過していなかった為、部品交換を推奨させていただきました。

弊社ではテナント様からの連絡に即時対応して、快適なビル環境を整えると共に、オーナー様へは最善の提案をして、所有されているビルを長く快適に運営できるよう心掛けております。