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館銘板サイン工事

ビルに来館される方の目印になります。


先日、築25年が経過するオフィスビルにて、テナント様の入居に伴うサイン工事を実施いたしました。
 サイン工事では、建物の館銘板と、メールボックスへの表記を行いました。サイン工事は、入居テナント様の社名をお知らせする大切な工事です。

サイン工事は
・指定書式に入居テナント様の正確な社名を御記入いただく
・専門業者へ書体、文字の大きさ等、レイアウトの作成を依頼する
・作成された資料を入居テナント様へ御確認いただく
・御確認いただき間違いがない事を御確認いただく
・問題がなければ作成したレイアウトを基に施工
・レイアウトと施工されたサインに間違いが無いか確認
といった流れで施工しております。

ここで重要な事は、作成したレイアウトをテナント様に確認していただく事と、施工されたサインに間違いが無いか確認することです。

館銘板はビル入り口、エントランス周りに設置されている事が多く、既存テナント様や、来館者へ入居テナント様の社名を知らせる大切な設備です。館銘板のレイアウトに間違いがあると、来館者が困惑するだけでなく、入居テナント様の社名に傷をつけてしまう事になります。
入居テナント様によって、複数フロアを賃貸して館銘板に受付フロアを表示する場合もあります。複数フロアに同一社名がある場合、来館者はどこに行けばいいのか迷ってしまうことがある為、受付フロアを表示する事は来館者が迷わずに目的の会社にたどりつける様になるメリットがあります。

弊社では、施工前の確認と、施工後の確認を念入りに行い、入居テナント様が新しいビルでスムーズなスタートが出来るよう心掛けております。