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インターホン更新工事

設備更新は事前準備が大切です。


先日、築26年が経過したビルにて、全館インターホン更新工事を実施いたしました。

インターホンは公共の電話回線を使用せずに、構内のみで使用する通話、連絡用の設備であり、通話のみが可能なインターホンや、カメラ機能を搭載したインターホン、自動火災警報器との連動した機能を持ったインターホン等様々な種類があります。
また、通話方式にも交互通話方式、同時通話方式といった2種類の通話方式があります。

交互通話方式:通話者間で、交互に通話を行う方式で、トランシーバーの様に送話する際は送信スイッチを押し、音声信号を伝送して、スイッチを離す事で相手からの通話が可能

同時通話式:通話者間で“話す”と“聞く”を同時に行える方式で、電話機の様な通話が可能

今回交換したインターホンは、同時通話方式のもので、エントランスの入口扉の電気錠と連動し、夜間休日等に入口扉が施錠された場合でも暗証番号を入力する事で、電気錠が開錠されビル内に入館できるといった機能を搭載した設備に交換しました。

交換するインターホンは、エントランスの入口扉付近と専用室内に設置されていた為、各テナント様の都合に合わせ来客の少ない休日に実施いたしました。

事前に各テナント様と作業時間についての打ち合わせと、専門業者との事前調査を念入りに行ったため、作業時間中の来客にもスムーズに対応ができ、問題なく交換をすることが出来ました。

当社では、施工前の事前準備を念入りに行い作業がスムーズに完工するよう手配を進めております。