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BR芝浦N

BR芝浦N外観

主張する外観と質感を高めるエントランス

第一京浜の辻の札から旧海岸通りに抜ける都道沿いに建つ、地上7階建てのスマートな外観が「BR芝浦N」です。隣のビルが道路から奥に建っているため、道路側に張り出したように見える分だけ引き立っています。
エントランスは鋼製のフレームが輝くシンプルでありながら重厚感のあるデザイン。そのイメージを受け継ぐように、エントランスフロアはグレーを基調としたシックな空間で、突き当たりにある13人乗りのエレベーターへと続くアプローチがビルのグレード感を醸成しています。オフィスの導入部として「BR芝浦N」の質感を高める空間に仕立てました。なお、エントランス脇のシャッター越しのスペースはガレージを設けており、縦列で2台駐車が可能です。

差別化のポイントは設備力と絶え間ないリニューアル

「BR芝浦N」の最大の特徴は、建物竣工当時から設備面に力を入れ、周辺ビルとの差別化を図っている点にあります。ワンフロア30坪の比較的小規模なオフィスでありながらエレベーターは13人乗りを配備し、専用室と共用スペースを明確に区分し男女別の洗浄機能付きトイレを設置、スペースを有効活用したコンパクトで使い勝手の給湯設備を備え付け、専用室入口をガラス張りで装備、もちろん専用室はOAフロアに対応するなど、中規模クラスのオフィスビルに匹敵する設備仕様を竣工当初から備えています。それがオーナー様のこだわりであり、「BR芝浦N」の人気を支えてきたと言っても過言ではありません。それだけにテナント様のニーズに合わせた設備環境の拡充にも積極的に対応しています。特に空調ついては、2009年に空調機器の全館更新を行い、デザインも性能も先進の室内機を新たに6基設置。コントロールパネルも6基分なので6ヵ所の温度設定が可能になり、省エネにも配慮した適切な温度設定を実現しました。32坪の面積で室内機が6基設置されているオフィスは極めて稀で、テナント様の快適につながる改修を厭わないオーナー様の姿勢の表れと言えます。
時代を経ても変わらないワンランク上の設備仕様を提供し続けるオーナー様の姿勢。このエリアでこの面積帯で、この設備インフラ。「BR芝浦N」の競争力の優位性がそこにあります。

BR芝浦Nエントランス

BR芝浦Nコントロールパネル

BR芝浦N・OAフロア

BR芝浦N共用スペース

BR芝浦Nトイレ

コストパフォーマンスが高い田町エリア

JR山手線 田町駅
徒歩5分

都営浅草線 三田駅
都営三田線 三田駅
徒歩7分

JR山手線「田町駅」から徒歩約5分という立地を有する「BR芝浦N」。田町駅界隈はJR品川駅との接続も便利なことから、地方企業の東京営業所が比較的多く存在するエリアでもあります。また、品川エリアから少しだけ離れることで賃料差が見出せるという点も、地方企業に限らず田町エリアにオフィスを構える理由のひとつとなっているようです。「BR芝浦N」は都営浅草線および都営三田線の「三田駅」からも徒歩約7分の距離ですので、コストパフォーマンスという点でもプレゼンスを主張するオフィスビルといえます。
周辺エリアの生活施設は充実しており、コンビニや飲食店、郵便局のみならずホテルやレクリェーション施設も近隣に位置しています。ビルの裏側や田町駅からの通勤路には芝浦運河が流れ、日々の生活にマイナスイオンを供給してくれる心地よいロケーションも魅力です。

ガラス張りの出入口と3面採光で充実の開放感

「BR芝浦N」の専用室は1フロア1室、2階から7階まですべて約32坪の空間構成です。各階のエレベーター扉の正面に全面ガラス張りの出入口が設けられ、ビルのグレードと開放感を主張しています。出入口から奥に向かってやや長めの長方形のスペースは、できるだけ窓面を多く採った3面採光の仕様で、外を見渡せる開放感に満たされています。さらに、リニューアルによって設けられた空調設備とOAフロアが、清潔感溢れる明るい室内をより快適な空間に醸成しています。
空間のカタチと面積の関係上、「BR芝浦N」のオフィスレイアウトは比較的シンプルなスタイルに落ち着いていますが、入口がガラス張りであるが故に、受付カウンターのプラン次第でプラスの企業イメージを演出できたり、個性豊かな空間づくりも面白いと思います。

BR芝浦N専用室

継続して行われるリニューアル

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