ビル全てに自信あり
2010年07月09日 10:00
品質向上-2-
データセンター
蓄積された事例が、PM の知となり糧となる。
品質管理部門では、日々の運営管理で発生した建築設備のトラブル内容や対応履歴を収集し、分析を行っています。分析対象は様々で、電気・空調・エレベーターなどの設備機器や漏水などの建物全体から鍵の紛失などの運用ソフト面まで、ご入居されているテナント様の円滑な業務に支障を来す、ありとあらゆる事例の収集・分析をしています。この事例をPM 全体で蓄積・共有し、問題の傾向と対策を把握し、トラブル対応の精度を上げていくことで、一刻も早くテナント様が通常業務を行えるよう復旧を行うことができます。
■ヘルプデスクの構築と対策

受け身ではない保守業務。
事例の蓄積はトラブル対応のためだけではありません。建築設備に寿命があるとしても、運用中のトラブルは何も起こらないことが一番良いことに変わりはありません。蓄積された事例から問題が発生しやすい箇所や時期などを分析し、問題を起こした理由を割り出していくことで、予期せぬ緊急トラブルを未然に防ぐメンテナンスを行うことが可能になります。トラブルに対して受け身になり、発生した後にアクションを起こすのではなく、一歩先手を取った予防保全を行い、緊急トラブルやテナント様からの不満をゼロにしていくことが、この取り組みの目的であると考えています。
■予防保全から未然防止へ

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| 2010.07.27 | ヒヤリング-将来のビジョン- |
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| 2010.07.14 | 品質向上-5- |
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